Q & A

学部・学科について

Q1. 文系学部に在籍しているのですが、応募にあたって不利ではないのでしょうか?

全く問題ありません。当社の従業員の約半分は文系学部の出身者であり、主に営業や本社等の管理部門で活躍しています。 食品添加物や殺菌・洗浄剤などを扱っているためにどうしても理系の学生が有利かと思われがちなのですが、そんなことはありません。

入社後は、6ヶ月から1年間の研修期間があり、実際に応用試験(注1)や試作を行いながら食品添加物や食品加工の基礎知識や基礎技術を学んでもらいます。

これまで包丁を持ったことのない人や料理をしたことのない人でも研修を経てトップ営業員となっている社員もいますから、安心してチャレンジしてください。

注1: 応用試験……食品加工の過程で食品添加物などの製剤を使用した場合の変化(柔らかくなる、歯ごたえが出る、加熱しても収縮しにくくなるなど)や使用しない物との比較、効果などを確認すること。

Q2. 私は理系学部に所属していますが、今まで食品を扱った研究をしたことがありません。やはり、食品や生物を扱う研究をしている方が有利なのでしょうか?

そんなことはありません。現在当社で活躍している従業員には工学部や物理学科を卒業した者もおります。Q1でも述べていますが、6ヶ月から1年間の研修中に必要な技術・知識の基礎を学びます。学校で何を学んだかも大切ですが、入社後に学ぶことの方が圧倒的に多いので、知識の分野で多少の差は出るものの、長い目で見るとスタート時はほぼ同じと言えます。

これまで入社した方を見ていると、新しいことにチャレンジする気持ちと学び続ける気持ちを持った人が成長著しいように思います。

採用・入社後について

Q3. 採用活動または入社するにあたって必要な資格はありますか?

例えば危険物取扱者や簿記、教員免許、管理栄養士、衛生管理者、英検などを取得している従業員もいますが、特にこれを取得しなければならないという資格はありません。

Q4. 給与や勤務日(勤務時間)、休日、福利厚生などはどのようになっていますか?

採用情報のページをご確認下さい。

Q5. どのような人材を求めていますか?

まずは食べる物に興味を持っている人です。また、誠実で行動力があり、協調性のある方に入社して欲しいと願っています。

入社時と10年後とでは時代の流れやニーズが変化しているはずです。時代のニーズを的確にキャッチし、それらに合わせた商品作りが求められます。そのためには普段から情報を集め、分析する能力や商品化するための技術力、そしてお客様にPRする能力などを磨いていかなければなりません。自ら目的を持って学ぶ意欲や変化に対する適応力も必要だと考えています。

青葉化成について

Q6. 青葉化成はどのような仕事をしているのでしょうか?

当社の主要業務は食品加工用資材(食品添加物や食品素材)、および加工に必要な機械・器具を仕入れて販売することです。また、食品添加物などを組み合わせ、当社独自の配合によるオリジナル商品(当社ではAK商品と呼んでいます)の研究・開発・製造・販売も行っています。そのため、お客様は一般の消費者ではなく、食品を製造したり、加工を行うメーカーがほとんどです。

その他にも、食品を製造・加工する工場において、安全な製品を作るための環境作りとして工場内部の設計・工事施工(主に壁や床などの工事)、製造現場で働く従業員の方に対する衛生講習会などの企画・提案・実施も行っています。

※もっと詳しく知りたい方は商品紹介のページをご覧下さい。

Q7. 青葉化成はどのような商品を売っているのでしょうか?

食品製造・加工メーカー各社に対して、食品加工用資材(食品添加物や食品素材)、および加工に必要な機械・器具を販売しています。

食品添加物を紹介する際には、使用することによって生じるメリットやリスク(アレルギーに関する情報など)について説明します。また、実際に試作や試食を行ってお客様が作りたい商品のイメージを提案したり、食品添加物を使用することによる効果を確認していただくこともあります。そういった情報提供や企画・提案力、そして問題解決に向けた研究・開発力も当社が提供できる商品だと考えています。

さらに、当社で取り扱う商品の中でごく一部ですが、一般消費者向けに製造している商品があります。『クリアガー5A』や『クリアガープリン』など、おいしいデザートを簡単に作ることができる原料を販売しています。

Q8. 食品添加物って何ですか?

『食品添加物とは、食品の製造過程で、または食品の加工もしくは保存の目的で食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用するもの』(食品衛生法第4条2項)と定義されています。

具体的には以下の目的で使用されています。

  • 食品を製造または加工するときに必要なもの
  • 食品を形作ったり、独特の食感を持たせるために必要なもの
  • 食品の色に関するもの(色をとったり、着けたりするもの)
  • 食品の味に関するもの(うま味、甘み、酸味などの味を付けるもの)
  • 食品の栄養成分を補うために必要なもの
  • 食品の品質を保つために必要なもの

Q9.食品添加物は一般的に体に悪いという話をよく耳にします。実際はどうなのでしょうか?

現在、日本で使用している食品添加物は厚生労働大臣の諮問機関である薬事・食品衛生審議会で安全性が確認されています。また、長年にわたる食経験などから判断して認められているものもありますが、これらについても確認のための安全性試験が継続して行われています。

使用量については、国際的な機関が無害と確かめた量(無毒性量)の通常1/100を毎日食べ続けても安全な量(一日摂取許容量)とし、更にこの量よりずっと少なくなるように法律で使い方が決められています。
当社では、上記の内容を踏まえ、お客様である食品製造・加工メーカーに対して法律に準拠した使い方をしていただくよう情報提供と技術提供を行っています。

※この文章を作成するにあたり、日本食品添加物協会のページの内容を引用しております。




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